IT耳よりニュース


Google傘下のMotorola Mobilityが2013年8月1日(アメリカ)で新しいスマートフォン「Moto X」を発表しました。Motorolaにとって久しぶりの新作、かつ業績不振によりGoogleに買収されて以来最初のリリースとなりますので、長い刷新の期間を経てどれほど進化したのかを示す重要な機種となります。

google_motorola_x

(Google_Motorola_x)

 

ディスプレイは4.7インチ、OSはAndroid4.2.2で、さまざまな機能を搭載しているようです。

いくつか紹介すると、

 

・「Touchless Control」

指先でタッチしなくても音声を認識させて操作できる領域の拡大

 

・「OK Google Now」

”OK Google Now”と声をかけると、天気予想や道案内の情報が取得可能

 

・「Active Display」

通知をライトの点滅ではなく、画面上で知らせる(ライトなどが邪魔にならないように)

 

・「Quick Capture」

手首を2度回すとカメラ機能が起動し、ディスプレイをタッチすることで撮影可能に

 

・充電

1度の充電で1日もついバッテリー量

 

などが搭載されています。スマホユーザーとして気になるのはやっぱり、カメラの使い勝手がよくなる「Quick Capture」機能と一日もつ充電量ですね。近頃はアンドロイドの攻勢が強いように感じますが、発売はまずアメリカ・カナダ・中南米で行われるそうです。